ムックへの伝言

7月9日の深夜、みんなに見守られながら、ムックは息を引き取りました。

泣いて、泣いて、泣きました。

いまだにうまく受け入れられてないです。

15年は、あまりに長すぎて、ムックの存在は人生の一部になっていて、小学校から社会人になるまで、多感な時期を一緒に生きてきました。

なので、ムックに対する想いはものすごく重くて、この喪失感と悲しみにどう向き合えばいいのか未だに分からずにいます。

当たり前にいたものが、いなくなってしまう虚しさ。
昨日会えていたものに、一生会えなくなってしまう焦り。

ムックー
どこに行っちゃったのー?
もう苦しまないで元気に駆け回ってる?
つらいときはそばにいてくれたね。
ほんと長い間お世話になったよ。ありがとう。
最後まで必死で生きようとした姿は、かっこよかったよ。
ムックを見習って、私もちゃんと生きてくよ。
でも、寂しくてどうしようもないんだよ。
ぽっかり穴があいてしまったよ。
どうすればいいかな?

何もしてやれなくてごめんよ。
いつもいつも元気だったから、病気に早く気付いてあげられなかったよ。

大好きなムックと一緒にいれて幸せだったよ。


バイバイ、またね。また会おう。
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by mellon-collie | 2009-07-11 17:46 | 日々あれこれ