嘘と覚悟

ブログ→mixi→facebook(twitterはやらなかった・・)ときて、またブログにも戻ってみる。
見てくれてる人はもうほとんどいないだろうけど、日々の出来事や思ったことを書くことは、最近病的にもの忘れが激しい私にとって、記憶装置となるし、脳にいい刺激を与えてくれるのではないかな。

いつまで続くかどうかだけど(やれやれ・・)、なるだけ更新してみよう。

最近読んで感動した本。

『裸でも生きる』 山口絵里子
マザーハウスという会社を起業した女性の物語。
この人の途上国に対する温かいハートと目標に向かって邁進する純真さに魅了されました。同い年くらいで、こんなにすごい女性がいたんだ・・という。
実践してきた人の言葉は重みがあって、説得力があります。
もっと若いときに読みたかった本。

『翼』 白石一文
この人の本は、いつも一気に読めてしまう。それだけ吸引力があります。
今回の話で伝えたかったことは、「嘘をついてはいけない」ということ。そっかー私はあれを逃したのかもしれない、とか、覚悟がたりない、とか、はっとさせられます。

『絶望の国の幸福な若者たち』 古市慶寿
今話題の、若手(20代半ば)社会学者の本。
「これ以上期待できない」というときに人は幸福を感じ、仲間とバーベキューをしたり遊んだりするコミュニティに対して小さな幸せを感じる、という若者論に納得。
でももっと闇を抱えた若者もいるだろう・・とは思ったけど。


最近いろいろあって感情の荒波に飲み込まれたりしてますが、自分の心に正直にいることがこんなにも難しいことになっていくのだと実感しています。(年とともに・・)
組織にいると、周囲に合わせることが多いけど、迎合することと自分を失くすことは、イコールであってはならないと思う。これも難しいことだけど。

はーそんなわけで、心がほっこりすることをやたらと求めてます。
(なんか変な文章。。)
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by mellon-collie | 2012-06-18 23:12 | 映画・音楽・本