中田英寿と出会った!!

今日、びっくりサプライズなことが起こりました。

なんと・・・・・・


中田英寿と出会いました!


やばい、すんごい感動した。


あれは本物だったのかな・・・・・。


今日、京葉銀行文化プラザ(千葉)で

千葉大学地球福祉研究センターシンポジウム
“ぼくらの「できる」がせかいをかえる”
世界の貧困問題と地球環境問題の解決を目指して


というものがあり、それに参加してみました。
学生が主催しているもので、メールで案内が来てて、無料だし行ってみようと思いました。

パネラーの一人が、次原悦子さんという方で、株式会社サニーサイドアップの社長さんなんだけど、中田英寿とか北島康介とかのマネジメントをしている会社で前から知ってて、著書も読んだことあって、興味があったので行ってみようと思いました。

前大学学長の古在豊樹教授の基調講演もありました。
次原さんは「ホワイトバンド」の活動でバッシングを受けていたときに、古在教授と出会い
「貧困問題」についてお互い意気投合したそうです。

いろいろとおもしろい話を聞き、プログラムがすすんでいき
古在教授の退官をお祝いするときに、スペシャルゲストが紹介されました。
「まさか・・・・・・」
と思ったけど、そのまさかで

中田英寿がお祝いにかけつけました。

ということでした。


え、まじ・・・!?本物???


いやーこじんまりとした会場で、あんな至近距離で中田を見れるとは・・・・・。
夢みたいでした。
中学のときすごい好きで、友達と毎日騒いでて(今は中学のときほどではないけど・・・・・笑)ほんと感動してしまいました。

スーツ着て、テレビとかで見る印象そのままのかんじでした。
何もしゃべらず短時間で去ってしまったけどねー。


中田についてのお話の中で印象に残ったこと。

①世界を旅して、貧しい国に滞在し、不思議に思ったこと。同じ途上国でも、なぜかアジアの国の人々は幸せそうに見えた。それは、いくら貧しくても自給自足等食糧があるからだ。土の栄養さえ不足していて、栽培すらできない国もある。
②今年は日本に目を向け、活動する。
「農業」に注目している。→古在教授は農学博士で、その研究を認めている。
③ファーストクラスの飛行機と、高級ホテルによる世界の旅。世界で起きてることを実際見てみたいと言って、高級ホテルかあ・・・・・うーん、とちょっと思ってしまった。

「農業」について古在教授はずっと研究してきて、それで最近その研究成果が広く認められて、「農業」に注目する時代背景なども重なって、年の差を越えて中田英寿と手を取り合う。

不況を受けて「農業」が安易に取り上げられたり、若者が「農業」に取り組んだりするのは
実際甘いもんじゃないだろとか、簡単なもんじゃないじゃんとか
その風潮をどちらかというと訝しげに思っていたけど
長年研究してきた人と、今「農業」が重要だと実感している若者との出会いは、とても幸せで時代が導いたような必然的な出会いのように思えました。



感動が覚めないうちに、長々と書いてしましました。
いいことあったなあ、今日。

詳細はこちらです。
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by mellon-collie | 2009-03-29 23:00 | 日々あれこれ