カテゴリ:映画・音楽・本( 39 )

嘘と覚悟

ブログ→mixi→facebook(twitterはやらなかった・・)ときて、またブログにも戻ってみる。
見てくれてる人はもうほとんどいないだろうけど、日々の出来事や思ったことを書くことは、最近病的にもの忘れが激しい私にとって、記憶装置となるし、脳にいい刺激を与えてくれるのではないかな。

いつまで続くかどうかだけど(やれやれ・・)、なるだけ更新してみよう。

最近読んで感動した本。

『裸でも生きる』 山口絵里子
マザーハウスという会社を起業した女性の物語。
この人の途上国に対する温かいハートと目標に向かって邁進する純真さに魅了されました。同い年くらいで、こんなにすごい女性がいたんだ・・という。
実践してきた人の言葉は重みがあって、説得力があります。
もっと若いときに読みたかった本。

『翼』 白石一文
この人の本は、いつも一気に読めてしまう。それだけ吸引力があります。
今回の話で伝えたかったことは、「嘘をついてはいけない」ということ。そっかー私はあれを逃したのかもしれない、とか、覚悟がたりない、とか、はっとさせられます。

『絶望の国の幸福な若者たち』 古市慶寿
今話題の、若手(20代半ば)社会学者の本。
「これ以上期待できない」というときに人は幸福を感じ、仲間とバーベキューをしたり遊んだりするコミュニティに対して小さな幸せを感じる、という若者論に納得。
でももっと闇を抱えた若者もいるだろう・・とは思ったけど。


最近いろいろあって感情の荒波に飲み込まれたりしてますが、自分の心に正直にいることがこんなにも難しいことになっていくのだと実感しています。(年とともに・・)
組織にいると、周囲に合わせることが多いけど、迎合することと自分を失くすことは、イコールであってはならないと思う。これも難しいことだけど。

はーそんなわけで、心がほっこりすることをやたらと求めてます。
(なんか変な文章。。)
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by mellon-collie | 2012-06-18 23:12 | 映画・音楽・本

なんかさ

日々の出来事とか感情とか思い出とか、ブログに書かないでおくとそれはもう過ぎたことなので、別に書く必要もないかと思うと、じゃあブログを書く意味って私にとってあるのか、とか思ったので、今日は最近読んだ本について紹介します。

母にもらった本です。


『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』名越康文

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こういう、処世術本や自己啓発本系のものって、最近ほんと多いけど
この本は、いつもネガティヴ思考に悩まされる私には、とてもよかったです。


対話形式になっていて、地に足がついたかんじというか、妙に納得させられるかんじでした。


悩んだときは、何度でも読み返したいと思いました。
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by mellon-collie | 2010-08-23 00:17 | 映画・音楽・本

最近

you tubeで懐かしい曲ばかり聞いてます。
中でも

wyolicaの

「ありがとう」
「one wish」


は「あ~こんな曲あったなあ」と思い、改めて癒されました。
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by mellon-collie | 2010-03-04 23:37 | 映画・音楽・本

グラン・トリノ

グラン・トリノを観ました。

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クリントイーストウッドの、哀愁と可愛らしさ溢れるキャラクターに魅了されました。
こういう映画にほんと弱いです。
犬と一緒に佇む風景とか、ビール片手に愛車を眺める所とか。

エンディングで泣いてしまった。

クリントイーストウッドって、すごい人なのね。
役者としても監督としても。

もう一度観たい映画です。
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by mellon-collie | 2009-10-17 22:33 | 映画・音楽・本

into the wild

こないだ

「into the wild」

という映画を見ました。
ショーン・ペン監督の作品で、一人の裕福で優秀な青年が、両親や社会に反発しアラスカを目指して旅をするという内容です。

映像がすごくきれいで、リアルで、美しい映画でした。

最後は衝撃的ですが
「幸福は誰かと分かち合って成立する」というくだりは印象的でした。

命をかけて野生と対峙する主人公の姿は、生き生きとしていました。

本能を鍛えるというか
自然て人を守るものでもあり、破壊するものでもあり
そういう大きなものと向き合うことって重要な気がします。

この映画のような冒険は絶対無理だけど
自然の中にいてほっとしたりするのは
本能とか守られてる安心感とかが関係してるんじゃないかなー。

逆に危険なものでもあるのだろうけど。

生命力と若さが画面いっぱいに映し出されていて
それでいて儚い映画。心に残りました。。
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by mellon-collie | 2009-05-18 17:11 | 映画・音楽・本

ミッキー

土曜日の結婚二次会、いやー美しいご夫婦でした。
何というか、モデルさんの結婚式風でした、ほんとに。
(イメージは、伊勢谷友介・木村佳乃カップル風)
同期とか、みんなの憧れ的先輩なので、ドレス姿が見れて幸せでした。。

会場で、一緒の部署で10月に退職した先輩と久々に会い
東方神起ユチョン(ミッキー)の写真をもらいました。
なので、タイトルのミッキーはディズニーのあのミッキーではありません。

お互い東方神起いいよねーという話をしていて
私が「ユチョン(ミッキー)がいいですー」と言っていたのを覚えててくれました。
なんてありがたい・・・・・。ナイスな先輩です。

帰りの電車の中で同期の子と
「なんていうか、もってき方ってあるよね。とりあえず痩せなきゃって思ったよ。まあ、Sさん(先輩)はちょっと・・・別次元だけど・・・・・ね。」
みたいな話をしました。

その日履いてった靴が痛くて痛くて、大変な思いをしながら帰りました。

今日は振休でした。
その前に、上司と深刻な話をしたり、熱い話を聞いたり
分かってくれる人は分かってくれるんだなーとか
そっかー捨てたもんじゃないなーとか熱い気持ちになったり
でも昨日の打ち合わせでものすごく疲れてしまったり
どうにもならない日程のことを暗澹たる気持ちで考えたり

いろいろと、上がったり下がったり怒涛の日々だったりしました。

それで

最近買ったのがこのCD
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槇原敬之『Personal Soundtracks』
「君の後ろ姿」という曲を聴いて、すごいいいなーと思って買ってしまいました。
世界というものを見抜いていて達観していて、その覚悟をもってしての
あのポップネスは、すごいなと思います。

そして今日買った漫画
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井上雄彦『リアル』
最新刊の8巻を買いました。
なんというか、勇気をもらえる。
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by mellon-collie | 2008-11-26 22:46 | 映画・音楽・本

読んだり見たり聞いたり

最近読んだ本、見たDVD、聴いたCDについて。
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吉田修一『日曜日たち』

けっこう前に買ったものだけど、読んだり読まなかったりしてたもの。
短編集で、でもある一つの出来事がそれぞれの話をつないでるという設定。
短編集だから、一番後ろの話から読んでみたら(こういう読み方ってよくないんだろな)
途中で「これはなにかつながってるな」と気づき、最初に戻りました・・・。
普通の日常生活が淡々と書かれていて、おもしろかったです。共感できます。
伊坂幸太郎さんとかとはまた違った手法というか、感覚も異なる短編小説。


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『24』
すごいおもしろいと聞いて、借りてみました。
したら、ほんとおもしろくて、次から次へと借りてしまいました。
いかにエンタテイメントとして楽しむかだけど、ジャック・バウアーすごすぎというか暴走しすぎというか・・・。
キーファー・サザーランドって「スタンド・バイ・ミー」でジャンキーの役やってたな。
こんなに渋い俳優さんになってたのだね。


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マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン『Loveless』

フジ・ロックで来日してて、私はCD買って聞いてみました。
なんかすごい音楽。轟音。こんなに斬新なバンドなのだね。名前だけは知ってて、「シューゲイザー」ていうジャンルの中では伝説的なバンドらしいけど、改めてちゃんと聞きました。

生で聞いたらすごかっただろな。ぶっとぶだろなー
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by mellon-collie | 2008-07-31 01:04 | 映画・音楽・本

ゴイステ

GOING SYEADYの「青春時代」を久々に聴いた。
ちと泣きそうになった。
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by mellon-collie | 2008-04-17 22:32 | 映画・音楽・本

イチローも観てる

14日は、遅くまで「白い巨塔」のDVDを観てました。
次の日仕事だというのに。でも、よくやるんだよね、早く寝なきゃいけないのに。
なので今週は眠いです。
「白い巨塔」の病院は、私が今、毎月2日のペースでお手伝いで入っている「川崎病院」だそうです。ほんとにそうでした。
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by mellon-collie | 2008-01-17 00:18 | 映画・音楽・本

スラムダンク

全31巻読み終えました。
最終巻(山王を負かすとこ)で泣きました。桜木と流川がはじめてタッチするとことか。
私としては、2年間ブランクがある元・不良、三井寿が要チェックでした☆
ま、桜木花道も流川楓もかっちょいいけどね。

てか、6年間掲載で4ヶ月分しか経過してないのね。濃いねえ。

少年ジャンプって、昔兄が買ってるのをよく読んでたな。
ぬーべーとか稲中とか、あとなんだっけ・・・・・。

あーーー読み終わっちゃった。つまんない。

昔サークルの後輩に
「○○(私)さんって、スラムダンクでいう流川タイプっすよね。冷めてるようであついというか」
と言われたことがありますが、そうかあ・・・・・?
流川ってすっごいエースでかっこよくて、いわゆるスーパー高校生じゃん。
そりゃ女の子にもてるわな。うん。

私は、どっちかというと、「要チェックや」が口癖のミーハーな彦一じゃね??
(ま、どうでもいいのだが・・・・・・・)


久々に漫画読んで泣いてしまった。ウホッ☆
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by mellon-collie | 2008-01-13 21:24 | 映画・音楽・本