東日本大震災について

11日の地震から約2週間経ちました。

その日、港区にある職場のビルがグラグラ揺れ出して、棚のものとかも落ち始め、みんな騒然としました。机の下に避難していたけど、「これはやばい」ということになって、職場の全員が階段で外に出て、近くにある芝公園へ避難しました。
東京タワーの先の部分が曲がってました。


携帯から断続的に入ってくる情報では、茨城・宮城が大きいらしいと。
でも家族とは比較的早い段階で連絡がとれ、一安心しました。

職場に戻り、テレビを見ると、東北の津波の様子があり、ショックを受けました。
「これはとても大変な事態が起きている」のだと理解しました。


電車は不通で翌日の朝に帰宅。
月曜日も電車が運休で自宅待機。

私は、この間、財布をなくしたり(これは焦った・・・)、腰がまた痛み出したり、実家に帰って思ったよりは被害が大きくなかったことが分かったり、誕生日で28歳になったり、連日のテレビ報道を見て毎日のように泣いてたり、停電・余震・原発と様々な不安要素を感じつつ、
それでも少なくとも私がいる東京・千葉は、まだ大丈夫な方なのだろうなと思いました。


一人の被災者が、大切な人を失った悲しみがあるとして
そういう悲劇が少なくとも1万個以上この国で瞬時に発生してしまったということ。

ひどいなあと思います。


こういう時、医者とか看護師とか、電気工の人とか、道路を直す人とか、専門的なスキルがあって即座に貢献できる人って、すごいなあと思います。


まずは、被災地に物資が行き届き、暖がとれることを願います。
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by mellon-collie | 2011-03-26 19:07 | 思うこと